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仕方なくやっていることは、やめた方がいい
- 2月19日
- 読了時間: 1分
仕方なくやっていることは、やめた方がいい
「生活のためだから仕方ない」
「今は我慢の時期だから仕方ない」
「みんなやっているから仕方ない」
そうやって続けていることはないだろうか。
仕方なくやっている仕事は、
どこかで自分のエネルギーを削る。
表面上は動いている。
でも、心は止まっている。
これが一番怖い。
仕方なく続けるということは、
“自分で選んでいない”ということ。
選んでいないことを続けると、
やがて自分の人生まで
他人任せになっていく。
もちろん、
責任がある。
家族もいる。
現実もある。
全部やめろ、という話じゃない。
でも、
「仕方ない」を理由に
本当にやりたいことまで後回しにしていないか?
小さくていい。
・やりたくない付き合いを一つ減らす
・安売りの仕事を一つ断る
・無理な単価競争から一歩引く
それだけで、
人生のハンドルは少し戻る。
本当は分かっているはずだ。
「仕方ない」は、
自分を守る言葉でありながら、
自分を縛る言葉でもある。
仕方なくやっていることを
一つやめた日、
人生は少しだけ
自分のものになる。
自分の人生を生きる。
それは派手なことじゃない。
小さな「選択」を取り戻すことだと思う。

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