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01/01/2023
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杉並区の壁紙職人直営|BEN INDUSTRY
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プロフィール
登録日: 2020年5月20日
記事 (9)
2026年2月21日 ∙ 1 分
余白
余白を作らないまま考えを押し付けることが、停滞と崩壊の始まり 人は正しいと思ったことほど、 強く、速く、深く伝えたくなる。 でも―― そこに「余白」がなければ、 それは対話ではなく、圧力になる。 余白とは、 相手が考える時間。 違う意見が入る隙間。 未完成を許す勇気。 余白がない組織は、 異論が消え、空気が固まり、 やがて思考が止まる。 余白がない家庭は、 本音が消え、笑顔が減り、 やがて心が離れる。 余白がない社会は、 多様性を拒み、 やがて衝突を生む。 押し付けは、一瞬で整う。 だが、育たない。 余白は、時間がかかる。 だが、育つ。 壁をピタリと貼る職人ほど、 「逃げ」の余白の大切さを知っている。 きつく締めすぎれば、 どこかに歪みが出る。 人も同じだ。 停滞は、 正しさの押し売りから始まる。 崩壊は、 対話の消失から始まる。 だからこそ、 ほんの少しの余白を。 そこに、 未来が入り込む。
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2026年2月20日 ∙ 2 分
試されているのは、願いの“本気度”
試されているのは、願いの“本気度” 「こうなりたい」 「こうしたい」 その思いを抱いた瞬間から、 現実は優しくなるどころか、なぜか理不尽を投げてくる。 タイミングが合わない。 誤解される。 努力が報われない。 正しくやっているのに、評価されない。 なぜだろう。 けれど、ある時気づく。 理不尽は“敵”ではなく、 その願いがどれだけ本物かを試す装置なのだと。 本気で掴みたい未来なら、 少しの逆風で折れてはいけない。 周りがどう言うかより、 自分がどう在りたいか。 環境のせいにせず、 誰かのせいにもせず、 それでも進むかどうか。 そこで初めて、 願いは「夢」から「覚悟」に変わる。 理不尽を受け入れるというのは、 我慢することではない。 飲み込むことでもない。 「それでも、やる」と決めること。 痛みを知りながら、 言い訳を選ばないこと。 強い思いは、 順風満帆の中では育たない。 削られ、否定され、揺さぶられて、 それでも残ったものだけが本物になる。 理不尽は、ふるいだ。 残った思いこそ、 あなたの芯だ。 もし今、 納得できない出来事の中にいるなら、 それはあなたの願いが...
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2026年2月20日 ∙ 2 分
営業の苦労をしない限り、社会性は育たないのか?
営業の苦労をしない限り、社会性は育たないのか? 「営業をやったことがない人間は社会を知らない」 そんな言葉を聞いたことがある。 確かに営業はきつい。 断られる。 無視される。 値切られる。 時には人格まで否定されたような気持ちになる。 でも、そこで学ぶものがあるのも事実だ。 ・相手の立場を読む力 ・空気を察する力 ・引くタイミング ・押す勇気 ・自分の感情をコントロールする力 営業は、人間観察の塊だ。 でも、営業=社会性なのか? 社会性とは何だろう。 ・人に合わせること? ・愛想がいいこと? ・空気を壊さないこと? 違うと思う。 本当の社会性は 「自分の役割を理解し、責任を果たすこと」 ではないだろうか。 営業をしなくても、 ・現場で黙々と品質を守る人 ・約束を必ず守る職人 ・裏で全体を支える人 こういう人にも社会性はある。 むしろ、口が上手いだけの営業より よほど社会的に価値があることもある。 営業の苦労が育てるもの 営業の本質は 「他人に必要とされる経験」を積むことだと思う。 だから社会性が育つのではなく、 “自分が市場に晒される経験”が 人を強くする。 評価される。...
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TSUTOMU TAKAHASHI
管理者
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